「最近なんだか食欲がわかない」
「胃が重たくて、お腹が空かない」
そんな不調を感じることはありませんか?
実はその原因、単なる食べすぎや胃もたれではなく、“身体の冷え”や“自律神経の乱れ”が関係していることがあります。
特に、忙しさやストレスが続くと、身体は無意識に緊張状態になります。
すると、自律神経のうち“頑張るモード”の交感神経が優位になり、胃腸の働きは後回しにされてしまいます。
その結果、
・胃が重たい
・食欲がわかない
・お腹が張る
・消化に時間がかかる
といった不調につながることもあります。
さらに、冷たい飲み物や冷房などで身体の内側が冷えると、胃腸周りの血流も低下し、胃腸の動きが鈍くなりやすくなります。
【温まると「お腹が空く」のには理由があります】
酵素風呂やよもぎ蒸しの後に、
「お腹が空いた!」
「久しぶりにご飯が美味しく感じた」
とおっしゃる方がとても多くいらっしゃいます。
これは、身体が芯から温まることで血流が良くなり、緊張していた自律神経がリラックスモードへ切り替わりやすくなるためです。
すると、胃腸も少しずつ動き始め、本来の働きを取り戻しやすくなります。
特に酵素風呂は、発酵熱によるやわらかい温かさで身体の深部までじんわり温まるため、「お腹の冷え」が気になる方にもおすすめです。
【胃腸が疲れている時こそ、温めるを意識して】
食欲がない時は、無理に栄養を入れようとするよりも、まずは「胃腸が働きやすい環境」を整えることも大切です。
・白湯を飲む
・温かい汁物を摂る
・お腹を冷やさない
・湯船につかる
そんな小さな温活習慣だけでも、身体は少しずつ変わっていきます。
「最近なんだか胃腸が疲れているな…」
そんな時は、身体の「芯」を温めて、頑張り続けている胃腸を休ませてあげてくださいね。
