日本人にとって、疲れを癒やす場所といえば「温泉」を思い浮かべる方が多いでしょう。温泉は温熱作用や成分による化学的効果によって、物理的・科学的に心身を健康へと導く素晴らしい文化です
しかし、当サロンが提供する「酵素風呂」は、温泉と共通のメリットを持ちながら、実はその仕組みや効果の現れ方は「全くの別物」と言っても過言ではありません。
今回は、温泉好きの方にこそ知っていただきたい、酵素風呂ならではの驚きの科学についてお話しします。
「お湯」ではなく「微生物の発酵熱」で温める
温泉は地熱などで温められた「熱エネルギーを持つ水」に浸かる入浴法です。
一方、酵素風呂は電気やガスを一切使わず、微生物が米ぬかなどを分解する際に発生する「自然の発酵熱」のみを利用します。
この熱は、空気を含んだふかふかの素材から伝わるため、体感温度は40℃前後と心地よいながらも、体の深部までじわじわと熱を届けます
「水圧」という負担がない、究極の開放感
温泉には「水圧」があり、首まで浸かると全身に約350kgもの圧力がかかると言われています。
これはマッサージ効果がある反面、心臓や肺には一定の負担となります。
これに対して酵素風呂は「乾式」の入浴法であるため、水圧による負担がほとんどありません。
それでいて、わずか15分の入酵で岩盤浴の約7倍もの発汗量を記録することもあり、心臓への負担を抑えながらフルマラソン完走級のデトックス・ダイエット効果が期待できるのです
「全身美容液」の浴槽に浸かる贅沢
温泉の泉質にも美肌効果はありますが、米ぬかの酵素風呂は、いわば「全身を美容液でパックしている」状態です。
米ぬかに含まれるビタミンB群やE、セラミド、そして高い抗酸化作用を持つフェルラ酸が、肌を紫外線から守り、ツルツルの美肌へと導きます
当店独自のこだわり「竹パウダー」の科学
さらに当サロンでは、米ぬかに加えて「竹パウダー」を独自にブレンドしています。最新の研究では、酵素風呂に竹パウダーをいれることは米ぬか単体よりもさらに高い「抗酸化力」を持つことが実証されています。
この圧倒的なパワーがエイジングケアを強力にサポートし、血行促進効果もさらに高めてくれます。
また、竹の天然の消臭効果により、快適なリラックスタイムを提供しています。
温泉でリフレッシュするのも素敵ですが、「体の芯から生まれ変わるようなデトックス感」を求めるなら、
ぜひ一度、当店の米ぬか×竹パウダー酵素風呂を体験してみてください。
温泉とはまた違う、科学的根拠に基づいた「究極の整い」がここにあります。
